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水素とCCUSの最前線

「GHGソリューションズ第96回勉強会」のご案内

GHGソリューションズの第96回勉強会を下記要領にて開催いたします。

この機会をご利用いただきまして、講師の方との充分な意見交換ができる場をご提供したいと考えておりますので、みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

  • *新型コロナウィルス感染拡大防止対策の観点から、オンライン開催となります。

開催概要

左右スクロールで表全体を閲覧できます

日時 2020年10月26日 月曜日 13時30分~15時45分
会場 オンラインセミナー
※Zoomを用いたライブ配信によるオンラインセミナーとなります。
費用 会員:無料
非会員:33,000円(税込み)*お一人様につき
特記事項
  • 各社5名までご参加いただけます。社内にてご調整のうえお申し込みください。
  • お申し込みいただいたメールアドレス宛に視聴用URLをご案内いたします。
主催 みずほ情報総研

講演題目・講演者

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題目 【講演1】 EU水素戦略の加速と日本の課題・展望(仮題)
【講演2】 CCUSの国内外の最新動向(仮題)
講師 【講演1】 みずほ情報総研 サイエンスソリューション部 次長 米田雅一
【講演2】 みずほ情報総研 グローバルイノベーション&エネルギー部 課長 齋藤文
概要

「脱炭素社会」への移行の本格化を告げる報道が相次いでいます。先日EUが発表した水素戦略は、2030年に再エネ由来水素年間1000万トン規模で生産することを目標に掲げ、関係者を驚かせました。2050年のネットゼロ(実質排出ゼロ)に向けたEUの本気度が示されたといえます。また、国内でも、CO2分離回収・有効利用・貯留(CCUS)をはじめとした「ゼロエミ技術」の実現に向けた産官学の取り組みが次々と立ち上げられています。

今回の勉強会では、ゼロエミ技術の本命と目される、「水素」と「CCUS」を取り上げ、急務となりつつある企業としての脱炭素戦略の策定に向けて議論したいと考えております。

【講演1】
水素・燃料電池の技術ロードマップ等に永く関わってきた、みずほ情報総研 米田雅一を講師とし、EUの水素戦略やロードマップを中心に、各国の水素政策、燃料電池モビリティの市場動向など各国動向を概観するとともに、日本の水素戦略・政策上の課題、今後と今後の方向性について解説いたします。

【講演2】
脱炭素技術として期待が高いCCUSについて、国内外の政策や企業の取り組みについてご報告し、コロナ禍が本技術の進展、ひいてはカーボンニュートラル達成にどのような影響を与えるのかを論じつつ、今後の展望に関する議論を行います。

お申込方法

  • 以下の情報を添えて、GHGソリューションズ事務局(E-mail:ghg_admin@gene.mizuho-ir.co.jp)までお申し込みください。
    氏名/貴社名/ご所属/住所/電話番号/メールアドレス/ご質問、ご関心事項/今後の希望テーマ
  • 申込締切:10月22日 木曜日
  • *必ずお申し込みのうえご参加ください。

関連情報

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GHGソリューションズ事務局03-5281-5457

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