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従業員の気候変動問題“我が事化”支援

DuckySM コンセプト

DuckySMは、組織とメンバーが一体となって気候変動に取り組むきっかけを提供するサービスです。

現在、世界ではかつてないほどに気候変動への危機感が高まっており、企業や自治体にはより実践的な取組が求められています。しかし、特に日本においては、気候変動対策は「我慢するもの」「意識高い系の人が取り組むもの」などといった意見も見られ、多くの人にとってはどこか他人事に捉えられてしまいがちです。

そのため、企業や地方公共団体をはじめとする組織のリーダーの意識は高まっているにもかかわらず、メンバーには課題認識が浸透せず、より踏み込んだ取組に至っていない組織は多いのではないでしょうか。
このような課題認識から「DuckySM」は誕生しました。

本サービスは、民間企業や地方公共団体、教育機関の方々を対象に、カーボンフットプリント(*1)可視化ツールとゲーミフィケーションの概念を取り入れた取り組みとして、チーム対抗のCO2削減キャンペーンを開催します。

キャンペーンの参加者に、チーム間の競争を楽しみながらCO2削減行動を実践する機会を提供することで、気候変動対策が気軽に楽しく取り組めるものに変わり、日常の生活や業務の中で着意を持って取り組むきっかけとすることを狙います。

メンバー一人ひとりが気候変動問題を我が事と捉え、組織と一体となって気候変動対策、ひいてはSDGsに取り組む第一歩となることを目指します。

  • *1カーボンフットプリント(Carbon footprint)とは、個人や組織の活動に伴うCO2排出量を指し示す指標のこと。
  • (注)「DuckySM」は、Ducky AS社の商標です。
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