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ESG強化・環境経営研修サービス 概要

環境経営に関する全般的な内容について、各社の教育研修目的やご要望に応じた研修プログラムの提案・開発から実施まで、トータルに提供しています。

環境経営のベースは人材育成

環境人材が求められる背景

  • 近年、企業に対し社会・環境課題の解決と企業価値の向上を同時に実現していくことが期待されています。2015年に「国連持続可能な開発サミット」において採択されたSDGs(持続可能な開発目標)や、2020年以降の気候変動に関する国際枠組みであるパリ協定においても、その目標達成に向けて、民間セクターに寄せられる期待・役割は益々大きくなっています。
  • また、企業の将来価値・業績を予測するうえで、財務情報だけでなく環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)といった非財務の取り組み状況に基づき投資活動を行うESG投資も急拡大しています。
  • このような社会的背景のもと、従来の拠点単位の環境マネジメントの考え方だけでなく、事業上のリスク機会の観点から社会・環境課題を捉え、グループ全体で社会価値と企業価値の創出に取り組んでいくことが求められています。
  • そのためには、国内外の社会・環境課題の背景・動向を理解し、自身の業務・会社の事業を通じた課題解決の観点を持つ従業員の育成が重要となります。また、具体的対策を検討するうえでは事業全体、部門横断の広い視野で検討する必要があるため、CSR・環境関連部署だけでなく、経営企画部署の役割も重要です。

経営企画・CSR・環境関連部署の担当者に向けた研修

  • 今後、よりESG・環境経営を強化・推進されるお客さまや、環境マネジメントシステム等の仕組みの形骸化を懸念されているお客さまなどを対象に、近年の社会・環境課題分野における国内外の動向や同業他社の事例など、環境経営に関するさまざまな知見や情報について、講義のみならず個人やグループでの演習などを織り交ぜた研修サービスを提案・提供します。
  • 受講者の経験や知識レベルに合わせた幅広い研修内容・演習メニューを提供します。たとえば、初心者に対しては、問題意識を高めるために、企業内の身近な活動に関するグループ討議を実施したり、中堅の受講者には、統合報告書・サステナビリティ報告書ベンチマーキングなど他社との比較により知識を深め、対応策の策定について学ぶなど、目的やレベルに応じた研修プログラムを効果的に提供します。

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