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特定の商品・サービスに対するLCA・CO2排出量「見える化」の実施サービス 活用例

活用例

消費者の環境意識が高まる中、商品開発においても環境性能の位置付けが高くなりつつあります。その中でも特に製品・サービスの環境影響の定量的評価手法としてライフサイクルアセスメント(LCA)が注目されています。

国内企業においては、大手メーカーを中心にLCA導入が積極的に進められ、結果を環境報告書やホームページ等に記載しているところもありますが、製品の環境負荷改善活動や環境配慮型製品の開発支援にLCAを実際に活用している事例は極めて少ないのが現状です。一方、海外では、特に環境先進国である欧州においてLCAへの取り組みが盛んに行われており、業界広報や環境配慮型製品の開発へ適用している例も数多く見受けられます。また、今後はタイプIII環境宣言の具体化やグリーン調達の基準明確化等の用途においても、実施が必須になることが予想されます。

LCA研究について、みずほリサーチ&テクノロジーズは同分野創成期より同業他社に先行し官公庁及びその関連研究機関と取り組んできており、データ・ノウハウに関して業界トップ水準の蓄積を有しています。これらの実績で得られたデータ・ノウハウを活かし、お客さまにおける実務としてのLCAを支援するサービスを行っています。

LCA活用コンサルティング

実務レベルのLCAが普及してきた今、環境配型製品の開発やタイプIII環境宣言のためのLCAだけではなく、LCA結果をもとにしたグリーン調達基準の策定等、組織の経営戦略に資する情報としてLCAを活用していくことが重要となってきます。LCAを活用した広報・コミュニケーション戦略策定等、LCA結果の活用方法についてコンサルティングを行っています。

  • 影響評価手法に関する調査研究、コンサルティング
  • ライフサイクルコスティング(LCC)に関する調査研究、コンサルティング
  • タイプIII環境宣言(ISO/TR14025)に関する調査研究、コンサルティング

お問い合わせ

担当:環境エネルギー第1部、環境エネルギー第2部
電話:03-5281-5282

関連情報

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お客さまの扱う商品・サービスのライフサイクルでのCO2排出量などを、LCA手法により定量的に評価しています。

製品環境評価ツール「LCA-Passport」は、特に部品組立メーカーの設計担当者を対象としたMicrosoft Excel上で動作する簡易LCAツールです。

お客さまの技術開発における環境合理性の評価においてLCAの適用を提案しています。

環境対策や環境推進から「環境経営」へのステップアップ・強化を支援しています。

環境エネルギー第1部、環境エネルギー第2部03-5281-5282

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