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お客さまによるLCA・CO2排出量「見える化」実施に関するトータル支援サービス 教育

LCA実施者の教育・研修(例)

LCAの実務を担当される方々(設計者等)を対象に、LCAの概要からご説明致します。
教育・研修プログラムは、[入門コース]と[応用コース]を用意しています。

[入門コース]の内容例

  1. 1.LCAの概要
    1. (1)LCAとは?
    2. (2)LCAの意義:社会にとっての意義、企業にとっての意義
    3. (3)LCAの活用方法:プロセス改善、環境ラベル、PR活動等の活用事例の紹介
  2. 2.LCA初期作業
    目的および調査範囲の設定:機能単位、基準フロー、システム境界の決め方等
  3. 3.インベントリ分析(簡単な事例演習とともに)
    1. (1)インベントリ項目の設定
    2. (2)ライフサイクル段階ごとのインベントリデータ算定方法データの収集方法- 収集困難なデータの推定方法
    3. (3)データベースの利用のしかた
    4. (4)負荷配分(アロケーション)のしかた
    5. (5)専門家ヒアリング

[応用コース]の内容例

  1. 1.影響評価(簡単な事例演習とともに)
    1. (1)価値の選択について
    2. (2)Top-down approachとBottom-up approach
    3. (3)特性化係数を用いた影響領域指標結果の算定方法
    4. (4)統合化手法について
  2. 2.感度分析・不確実性分析
    1. (1)データの妥当性検証、システム境界の精査を目的とした感度分析
    2. (2)モンテカルロ法
  3. 3.国際規格に準拠した報告書の作成方法
    1. (1)ISO14040シリーズにおける要求事項
    2. (2)各要求事項に対する記載方法
    3. (3)クリティカルレビューについて

お客さま社内でのLCA実習支援

LCAの実務を担当される方々(設計者等)が実際にLCAを実施する際のノウハウをご提供します。
みずほリサーチ&テクノロジーズが今まで蓄積してきたデータ・ノウハウを活かし、【教育・研修プログラム】でご説明させていただいた内容を、実際のデータを用いてご説明します。

特に、ライフサイクルインベントリ分析を実施する上で必要となる、

  • 製品製造工場(特に同時に複数の製品を製造している場合)におけるデータの算定(負荷配分)方法
  • 第三者に対する、既存データ使用根拠の説明方法
  • 収集困難なデータ(これから開発する技術・機器に関するデータ等)の推定方法
  • 特定の環境保全活動(リユース、リサイクル等)の評価方法

等について、国際規格に準拠した形式で収集・算定する方法をご説明致します。

お問い合わせ

担当:環境エネルギー第1部、環境エネルギー第2部
電話:03-5281-5282

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環境エネルギー第1部、環境エネルギー第2部03-5281-5282

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