ページの先頭です

情報システム調達支援サービス 概要

「調達要件の整理」「提案依頼書(RFP)の作成・発行」「ベンダー対応」「提案評価」といった、システムの(再)構築に伴うソリューション選定の一連の流れを支援します。

最適な提案を選定することの難しさ

「自社に適した情報システムを導入したい」と考える一方で、「ベンダーからの提案内容がばらばらで比較ができない」「提案にはいいことばかり書かれているが本当に大丈夫なのか判断できない」「どの製品を選ぶかで社内で合意形成ができない」といったお話を耳にする機会は少なくありません。その原因は、以下のような点にあります。

  • システム導入の目的・ねらいをベンダーに伝えられていない。
  • 自社の事業・業務に求められる要件を、十分にベンダーに伝えられていない。
  • 提案・見積の対象範囲や前提条件を正確にベンダーに伝えられていない。
  • システムを作ることだけに目が行ってしまい、構築・導入時の諸条件を伝えられていない。
  • 提案にはどのような内容を記載して欲しいかをベンダーに伝えられていない。
  • どのような手順・基準を持って提案を選定するか、社内での合意ができていない。

このような「不十分な」要件に基づく提案の中からベンダーを選定すると、結果として開発プロジェクトの迷走や費用の大幅増を引き起こす原因にもなります。

お問い合わせ

担当:経営・ITコンサルティング部
電話:03-5281-5430

ページの先頭へ