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HRM(人的資源管理)コンサルティング 概要

「制度はよいが運用がうまくいかない。」HRMについてよく聞く話です。しかし、運用できない制度は、もともと良くない制度です。表層的な議論に流されず、人と組織の本質を考慮した仕組みの構築を支援します。

こんなことでお悩みのお客さまに

最近、次のようなご相談をきっかけとして、私どもにコンサルティングのご依頼をいただくケースが増えています。

1つでも該当するものがある場合、HRM(人的資源管理)を見直す必要が考えられます。

  • 経営方針、事業戦略と人事制度とのつながりが見えない。
  • 能力主義・成果主義の必要性は感じるが、自社に会うのか、どこから手をつけてよいのかわからない。
  • 能力主義・成果主義の人事制度を作ったが、処遇面では以前とあまり変わっていない。
  • よい制度を作ったつもりだが、管理職の意識などが原因で運用が追いついていない。
  • 合理的で精緻な制度を作ったのはよいが、人事評価などの負担感が過大になっている。
  • 人事「制度」に縛られて、かえって本当に実現したい人事マネジメントができない。
  • 若手とベテランの処遇バランスの改善が思うようにいかない。
  • 能力主義・成果主義の導入で、ふつうに真面目に働いている人のやる気が削がれているような気がする。

HRMにベストはありません。
事業・組織特性に合わせたベターを確実に実現します。

経営環境への対応のあり方は企業ごとに異なって当然です。ひと口に成果主義といってもその内容は多様であり、また成果主義に馴染まない組織・職種・業種さえあります。

「HRMコンサルティング・プログラム」では、お仕着せの制度を「これがベストだ」といって適用・推奨することはしません。事業や組織特性の違いを踏まえ、それぞれの組織に応じた個別のソリューションをご提供します。そしてそれは、少なくとも確実なベターを実現するものと信じます。

格付制度、評価制度、報酬制度を有機的に結びつけた仕組みを構築します。

格付、評価、報酬は、人事制度の3本柱ともいうべきものです。とくに、格付制度は、キャリア開発、人材育成とも密接に関わる、HRMの基盤となります。

これらを、事業特性、組織特性を踏まえ、相互に有機的に結びついた制度として構築します。ただし、部分的な実施についてもご相談に応じます。

格付制度、評価制度、報酬制度

お問い合わせ

担当:経営・ITコンサルティング部
電話:03-5281-5430

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