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CRM戦略策定コンサルティング 概要

成熟した市場では、従来以上に既存顧客の満足度を高め、再購買へつなげることが重要です。このプロジェクトは、優良顧客の識別、顧客購買行動の明確化を通じて、既存顧客へのマーケティング展開を支援します。

新規顧客獲得重視から既存顧客維持・拡大重視へ

これまでの右肩上がりの市場環境の下では、企業は、新規顧客をどんどん開拓していけば、既存顧客のフォローが不十分でも、顧客数を増やし、利益を増加させることが可能でした。しかしながら、顧客のニーズが高度化し、競合企業が増えたことにより、新規顧客獲得がこれまで以上に高コスト化し、獲得することが困難なものになってきています。企業が成長していく上で、新規顧客獲得は欠かすことはできません、しかしながら、このような環境下においては、新規顧客獲得にあまりに重点を置き過ぎたマーケティングは限界に来ており、既存顧客の維持・拡大の方にも、今まで以上の投資を行い、戦略を推進していくことが重要となってきています。

CRMと聞くと、「顧客管理をするコンピュータ・システム」と考えてしまいがちですが、私共は、CRMを、本来の意味である「既存顧客維持・拡大戦略の策定と実行」と考えております。

私共みずほ情報総研では、「CRM戦略策定コンサルティング」というプログラムで、御社のCRM戦略の策定・改善をお手伝いしています。

CRM戦略高度化のプロセス

既存顧客を維持・拡大していくためには、最低限、現在自社の既存顧客がどのような状況にあるのか、既存顧客情報を収集・整理するインフラを作る必要があります。インフラを整備し、顧客情報が整理できれば、CRM戦略を策定することが可能となります。CRM戦略は、以下のような段階を経て、高度化していきます。

CRM戦略高度化のプロセス

お問い合わせ

担当:経営・ITコンサルティング部
電話:03-5281-5430

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