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グローバル知的財産戦略コンサルティング 概要

グローバルマーケットの創出・形成をコントロールするための戦略策定を支援します

少子高齢化による国内市場の縮小、新興国等の海外市場の拡大を背景として、企業においてはグローバルな事業展開が急務になっています。

グローバルマーケットにおいては市場、制度、顧客、競合他社、技術が国内とは異なるため、事業戦略・ビジネスモデルが変化し、それらを支える知的財産戦略がより重要になります。 実際に、先進的な企業はグローバルマーケットにおいて知的財産戦略を事業戦略や標準化戦略と有機的に連動させています。たとえば、

  • 海外において知的財産を無償開放することにより、グローバルマーケット形成のための仲間作りやデファクト標準化を図っている企業
  • 新興国において営業秘密管理や権利行使を行うことで新興国企業のキャッチアップから市場を守っている企業

など、新しい産業形成を主導していくための戦略的な企業事例が現れ始めています。

知的財産の実務も、国内を中心とした実務とは大きく異なります。たとえば、グローバルに競争していく場合は、国内のみの特許出願は単に技術を海外企業に対して公開する結果となり、意図せぬ技術流出のリスクが高まってしまうため、避ける必要があります。

そのため、グローバル知的財産戦略は国内の知財戦略の延長線上にあるのではなく、進出先のマーケット・制度の動向、海外競合他社の動向、事業の特性を踏まえた多様な視点が不可欠です。

みずほ情報総研は、グローバルマーケットの創出・形成をコントロールするためのグローバル知的財産戦略の策定・推進を支援します。

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