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オープン&クローズ戦略コンサルティング 概要

「市場の創出」と「市場シェア獲得」を両立させ、収益につなげる戦略を支援します

企業経営を取り巻く環境は、新興国市場の成長、情報技術の革新、ビジネス・エコシステムの変容など、近年急速に変化しています。

海外の先進的企業の経営戦略をみると、「市場の創出」と「市場シェアの獲得」を両立させて収益につなげる「オープン&クローズ戦略」といわれる戦略が主流になっています。これは、仲間作りを行って技術を効果的に普及させつつ、同時に技術の流出を防いで市場シェアを守り抜く最先端の戦略です。従来の「画期的な技術があれば売れる」という発想とは大きく異なる考え方です。

オープン&クローズ戦略には「&」が付いているようにオープンな戦略とクローズドな戦略を、どちらか一方ではなく、あくまでも同時に構想し、関係づけていくことがポイントとなります。そのためには、個別事業だけでなく全社的な視点でオープン領域とクローズ領域を定め、ビジネスモデルを描いていくマネジメントが不可欠となります。

これまでみずほ情報総研では、民間企業からのコンサルティング実績、官公庁からの政策研究実績、自主研究の中でオープン&クローズ戦略をテーマとした多数のプロジェクトに取り組んできました。この戦略に挑戦しようとする企業を支援し、我が国企業による新たなイノベーションのモデル創造を支援します。

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