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土木・建設

土木・建設分野におけるシミュレーター等のソリューションなどを紹介しています。

みずほ情報総研では長年にわたり、土木・建築・原子力分野において構造物の耐震評価に関してシミュレーション技術を用いコンサルティングを行い、多くの耐震設計に関わっております。みずほ情報総研の耐震技術を駆使し、お客様の問題解決をサポートいたします。

シールドトンネル断面力解析システム「MOLEMAN-i」は2011年の東北地方太平沖地震の被害を踏まえて改定された最新の知見に対応しており、精度の高いソフトウェア解析を行うことができます。

シールドトンネルの断面力を解析するプログラムです。「村上-小泉法」に基づき横断方向解析版、縦断方向解析版、3次元解析版があります。

u-FLOW/WHは、水撃現象(ウォータハンマー)の解析を行います。特性曲線法によりポンプ停止やバルブ閉鎖の水撃を計算します。対策としてエアチャンバ、空気弁、サージタンクなどの機器を設定できます。

みずほ情報総研では管路系内の一次元熱流体解析プログラムの開発や、ソフトウェアパッケージの販売を行っています。管路系における液体(水)・ガス流れが、Windows PCで手軽に解析できます。

国土が狭く自然災害の多い日本において、環境と調和した開発を進めるためには、地下空間の活用が重要な課題となります。みずほ情報総研では、今後ニーズが高まると最適な地下空間設計のサービスをご提供します。

u-FLOW/WNは上水道設計のための管網解析を行います。管路網内の水頭・流量を計算することにより、経済的な管径を決定し、コストダウンが図れます。数値解法の工夫により、計算が高速でできます。

3次元特異点分布法を用いて計算した流体力、波力を求め、浮体係留構造物の動揺をシミュレートする解析システムです。

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