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デジタルエンジニアリング

研究開発・技術部門のお客さま向けデジタルエンジニアリング関連ソリューションを紹介しています。

製造

製造分野におけるシミュレーター等のソリューションなどを紹介しています。

SIMULIAは、製品設計における高度な構造解析や最適化のためのソフトウェアを提供するダッソー・システムズ(仏)のブランドです。

Abaqusは、日常的な解析から高度な非線形解析、CFDや電磁場などマルチフィジックス解析に対応した統合有限要素解析(FEA)ソフトウェアです。

Isightは、製品設計の時間短縮、設計の質の向上、設計の理解の向上を実現するシミュレーションプロセスの自動化・統合化・最適化システムです。

汎用FEM解析ソフトウェアCOMSOL Multiphysicsを活用した技術サポート、解析コンサルティングサービス、カスタマイズサービスを実施しております。

燃料電池の動作メカニズムを解析することを目的として固体高分子形燃料電池シミュレーターを開発し、シミュレーター販売、受託解析等のソリューションを提供しています。

ガス拡散層の多孔質二相流モデルを含む三次元熱流体解析コードを拡張して、流路・ガス拡散層内の熱物質移動とMEAの起電力との連成効果を詳細に解析するソフトウェアです。

P-Stackは近年の燃料電池自動車(FCV)や家庭用コジェネレーションシステム(熱電併給)において主流となっている固体高分子形燃料電池の様々な運転条件下における内部状態と発電特性をシミュレーションできるソフトウェアです。

OpenFOAMは流体シミュレーションを主体とした連続体物理シミュレーションを行うためのツールボックスであり、GNU GPL(General Public License) v3に従ってオープンソース・ソフトウェアとしてライセンスされています。

乱流の準直接計算による高精度予測を最大の特徴とする流体解析ソフトウエアFrontFlow/blue(FFB)を活用した解析サービス、コンサルティングサービス、カスタマイズサービスを提供します。

東京大学情報基盤センターのT2Kオープンスパコンと次世代流体解析ソフトウェア(FrontFlow/blueおよびOpenFOAM)を連携し、大規模流体解析サービスとしてご提供します。

異種金属接触腐食に代表されるマクロセル腐食を数値解析を用いてシミュレートするソフトウェアです。電位、電流密度、腐食速度を評価することができ、電気防食設計等に利用できます。

みずほ情報総研では、汎用コードABAQUS、LS DYNAおよび自社開発解析コードを利用したシミュレーションサービスを提供しています。モデル化から解析結果評価までトータルにサポートします。

みずほ情報総研はこれまで長期にわたり構造解析技術に携り、様々な構造解析シミュレーターを開発しています。

3次元構造計測に基づきデバイスの特徴・特性を解析するサービスです。MEMSなどの設計・開発における、「設計と実物のギャップの解消」と「デバイス特性の最適化」に向けたソリューションとして、本サービスを提供いたします。

異種材料が接合される場合、異種材料間の物性値の相違および接合端部の幾何学的形状などの影響で、接合界面で破損が生じることがあり、接合界面における応力特異性および接合強度に関する評価は重要です。

液体水銀中の圧力波伝播と容器壁の変形、更に液体水銀中の気泡成長という三つの物理現象の相互作用をシミュレーションするための連成解析コードを開発しました。

ISプロセスの反応器内部の流れ場を対象とした化学反応を伴う混相流解析コードを開発しました。

みずほ情報総研では、発泡樹脂の型内発泡シミュレーターを開発しました。 化学反応による発泡、粘度変化、発熱を伴う樹脂流動をシミュレーター上で再現し、製品の欠損等を予測することが可能です。

土木・建設

土木・建設分野におけるシミュレーター等のソリューションなどを紹介しています。

みずほ情報総研では長年にわたり、土木・建築・原子力分野において構造物の耐震評価に関してシミュレーション技術を用いコンサルティングを行い、多くの耐震設計に関わっております。みずほ情報総研の耐震技術を駆使し、お客様の問題解決をサポートいたします。

シールドトンネル断面力解析システム「MOLEMAN-i」は2011年の東北地方太平沖地震の被害を踏まえて改定された最新の知見に対応しており、精度の高いソフトウェア解析を行うことができます。

シールドトンネルの断面力を解析するプログラムです。「村上-小泉法」に基づき横断方向解析版、縦断方向解析版、3次元解析版があります。

u-FLOW/WHは、水撃現象(ウォータハンマー)の解析を行います。特性曲線法によりポンプ停止やバルブ閉鎖の水撃を計算します。対策としてエアチャンバ、空気弁、サージタンクなどの機器を設定できます。

みずほ情報総研では管路系内の一次元熱流体解析プログラムの開発や、ソフトウェアパッケージの販売を行っています。管路系における液体(水)・ガス流れが、Windows PCで手軽に解析できます。

国土が狭く自然災害の多い日本において、環境と調和した開発を進めるためには、地下空間の活用が重要な課題となります。みずほ情報総研では、今後ニーズが高まると最適な地下空間設計のサービスをご提供します。

u-FLOW/WNは上水道設計のための管網解析を行います。管路網内の水頭・流量を計算することにより、経済的な管径を決定し、コストダウンが図れます。数値解法の工夫により、計算が高速でできます。

3次元特異点分布法を用いて計算した流体力、波力を求め、浮体係留構造物の動揺をシミュレートする解析システムです。

製薬・化学

製薬・化学分野におけるシミュレーター等のソリューションなどを紹介しています。

蛋白質のフレキシビリティまで含めたドッキング計算により高速・高精度にスクリーニングを行います。また、複数のドッキング結果を重ね合わせたモデルを自動構築し、ヒット率向上に活用できます。

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