ページの先頭です

環境シミュレーション

環境分野におけるシミュレーター等のソリューションなどを紹介しています。

u-FLOW/UFは、α-FLOWのパフォーマンスを持つ完全非構造格子対応の3次元流体解析システムです。非圧縮性流体および圧縮性流体に対応可能です。

空調配管、LNGなどのガス輸送パイプラインなどにおける流れの非定常解析を行います。異径管接続、合流・分岐、リザーバ、ダンパ、ブロア、制御系、境界条件、管構造材の熱伝導や臨界流モデルが使用できます。

u-FLOW/GNはガス管の管網解析を行います。実用公式に「高圧導管指針」(日本ガス協会)に記されているCOX(中圧)の式を用い、管路網各点の流量と圧力を求めます。低圧の式に対応したものもあります。

u-FLOW/GFは、不活性ガス消火設備の解析を行います。制圧式容器弁などを設定し、噴射ヘッドからの消火剤放出量を計算します。消火剤は、窒素、窒素・アルゴン、窒素・アルゴン・二酸化炭素の3種類です。

混相流解析において異相界面を追跡しながらその流れ場を求めることは、工学分野の解析ではしばしば現れます。みずほ情報総研では、この要求に応えるために高精度VOF法を用いた混相流解析プログラム u-FLOW/AGを開発いたしました。本プログラムでは異相界面の近傍のみを局所的かつ動的に格子分割を細かくすることができるAMR法を採用し、同じ計算資源でより高精度の計算を可能としています。

地球規模の大循環から湾内の潮汐まで様々なスケールの海洋の流動シミュレーションの研究開発を行っています。またデータ同化による予測精度の向上や、生態系モデルとの結合など付随するモデルの開発も行っています。

工学分野の流れ解析で不可欠な自由表面(気液界面の移動現象)を含んだ開水路流れや波の伝播などのシミュレーション、表面張力を考慮した微小領域のマイクロ化学などのシミュレーションに取り組んでいます。

長年にわたるCFD(数値流体力学)の経験を生かした 水理シミュレーションによって、港湾、河川および湖沼などの環境変化の事前予測・解決に取り組んでいます。

大気循環モデルの開発をはじめとする計算地球科学技術ソフトウェアシステムの研究開発を行っています。

地下の流動に限らず、流体・構造の両面から地中の状況を解析することにより、例えば地下資源の貯留位置の予測などの研究を行っています。また空隙率や浸透率などの貯留層特性の予測手法について研究を行っています。

格子生成不要の新しい計算手法です。JST-CRESTのプロジェクトで気体・液体・弾性体の連成解析コードが開発され公開されています。当社では当プログラムの開発など粒子法コードの受託開発を行っています。

河川、下水道、地表面氾濫の水の動きや水位による相互作用を連成した解析を行い、解析結果をもとに、浸水被害予測や対策の検討、費用対効果評価、避難計画など、都市型水害対策の課題解決をサポートします。

ページの先頭へ