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経済産業省委託事業

化学物質の毒性予測システム(QSAR等)の活用実態に関するアンケート

経済産業省では、化学物質の毒性等の活性を予測するツールとしてHESS*1(構造活性相関手法による有害性評価手法開発、2007年度~2011年度)やAI-SHIPS*2(省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・高効率な安全性評価技術の開発・毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予測手法の開発)、2017年度~)の開発を進めるとともに、平成30年度化学物質安全対策(欧米等の化学物質規制における毒性発現予測システム等の活用実態に関する調査)において、国内外におけるQSAR等の活用実態について調査を行い、我が国におけるQSAR等の活用方法について検討を行っております。

当該調査において、事業者等におけるQSAR等の活用実態を把握することを目的として、主に化学物質の製造、海外の化学物質管理法規制へ申請・登録を行っている事業者等に対してアンケート調査を行うこととなりました。本調査の趣旨にご理解いただき、アンケートへのご協力をお願い申しあげます。

本アンケートは、経済産業省からの委託を受け、みずほ情報総研株式会社が実施いたします。

  1. *1https://www.nite.go.jp/chem/qsar/hess.html
  2. *2https://ai-ships.net/project.html

調査名

化学物質の毒性予測システム(QSAR等)の活用実態に関するアンケート

回答方法

以下の調査票をダウンロードし、ご回答ください。

  • *Excel 97-2003で開く必要がある方は事務局までお問い合わせください。
  • 海外の化学物質管理法規制の申請・登録の担当者やQSAR等を用いた毒性予測に携わっている担当者がご記入ください。
  • 所要時間は約20分です。

回答期限

2019年3月8日 金曜日

より多くの企業の皆さまにアンケートへのご協力をお願いしたく、回答期限を延期しました。

送付先

調査票は電子メールにて以下のアドレスまでお送りください。

送付先アドレス:qsar2019@mizuho-ir.co.jp
件名:【回答】QSAR等の活用実態に関するアンケート

調査結果の取り扱い

本アンケートでご回答いただいた内容については、本アンケート以外の目的には一切使用せず、統計的に処理をし、貴社名や個別の回答結果が公となることはありません。

お問い合わせ

QSAR等の活用実態に関するアンケート調査事務局
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
担当:木根、望月、後藤、井上
E-mail:qsar2019@mizuho-ir.co.jp
電話:03-5281-5491(受付時間:10時~17時 *土日祝日を除く)

環境エネルギー第1部03-5281-5491

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